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「朝仁青年団」のつどい。

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くゎちうじでら

朝仁には色々な知られざる場所があります。

朝仁の西端は「天川(あまんぎょ)」と呼ばれ,その背後には天川嶺(うすじ),通称「マンガン山」(→その昔,マンガン鉱石が採掘されていた。)がそびえています。

その「うすじ」には,名瀬市誌第3巻民俗編P238によると,弁財天が存在するそうです。
なんでも,小宿中学校の山上にあったこの弁才天像を,小宿の児玉活円という人が現在の場所に移して拝んだということです。

このことから,この弁才天を祀っているその場所を朝仁の人は「くゎちうじ(=活おじ)でら」と言っているのだとか。

ということで,見ずにはおれないということで,山に登りました!
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探索隊↑:カツユキ,ヤスユキ,カズユキ,カズヒト(2009/1/11 am10:00)
やたらと「~ユキ」が多い探索隊

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その昔,ここで雨乞いをすると,たちどころに雨が降ったという逸話もあります。
なぜここに移設したかなど色々な詳しいことについては今後調査していきます!

もし,詳しい人がいたら教えてください。
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by ktokuyam1 | 2009-01-13 17:50 | 朝仁遺産
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